あるこじのよしなしごと

東京の片隅で、妻と4歳の息子と三人で暮らしています。 ボードゲーム、読んだ漫画・本、観た映画・テレビ、遊んだゲーム、育児について、その他日常などを綴っています。

ボードゲームアプリについて/メリット・デメリット、おすすめのゲームアプリ

ざっくり言うと

ボドゲアプリのメリットは一人でも遊べる、かさばらない、準備が楽など。デメリットはコンポーネントに触れられない、非同期対戦は時間が掛かるなど。特におススメのゲームは『カルカソンヌ』『パンデミック』『アグリコラ』。

こんにちは、あるこじ(@arukoji_tb)です。ボードゲームのスマホ・タブレットのアプリについて、そのメリットやデメリット、そしておススメのゲームについて書いてみました。

ボドゲアプリは、諸事情あってゲーム会になかなか参加できなかったり、ボドゲカフェに行けなかったりする状況でも一人で遊べるツールです。その一方で、コンポーネントの手触りが味わえないのは残念、アプリで遊ぶのは味気ない、といった意見もよく聞きます。

そこで、自分なりにボドゲアプリのメリット・デメリットを列挙してまとめてみました。今までボドゲアプリを購入したことのない方に参考になれば幸いです。

なお、私はiPhone持ちなので、以下で書いているのはiOSについての話です。Androidのことは、すみませんが、正直よく分かりません。よく言われるのはiOSの方がAndroidよりも提供されているゲームが多いということです。なので、ボドゲアプリ目的でスマホを選ぶならiOSが良いかもしれませんね。

では、私が考え付くボドゲアプリのメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

ボドゲアプリのメリット

一人でも遊べる

ボードゲームは皆で遊ぶのが楽しい。それはその通りですが、状況によっては遊ぶ相手が見つからない事もあります。その点、アプリなら一人でも遊べます。ソリティアルールがあるゲームなら一人で、対戦ゲームならオンラインでの対戦相手か、CPUが相手をしてくれます。

かさ張らない

ボードゲームを趣味にしている人の多くが「収納」の問題で悩んでいます。何せ箱はどれも大きい物ばかり。しかし、アプリであれば当然、物理的な場所は取りませんので、そうした問題は解決します。

コンポーネントを並べる手間が省ける
アグリコラ、ル・アーブル、プエルトリコ……コンポーネントが多い、いわゆる重ゲーはやり応えがありますが、その分、セットアップに時間が掛かるものばかりです。その点、アプリならセットアップの時間はほぼゼロです。
補助情報が得られる

遊ぶゲーム・アプリによっては、山札が残り何枚であるとか、このアクションは今は不可能であるとか、リアルで遊ぶ中では得にくい情報が見られることがあります。

補助情報の最たる例は、カルカソンヌのアプリにみられます。このゲームは複数人で遊んでも楽しいですが、二人プレイこそ至高と語る方も多いです。この二人プレイで本当に面白くなってくるのは、互いにタイルの枚数構成が分かってきてから!(個人の感想です)。けれども、タイルなんか全部はすぐに覚えられないし、暗記してもどれが場に出たかいちいち確認するの面倒くさすぎ……と感じる方も多いでしょう。
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そこでアプリ版カルカソンヌです。アプリでは、残りタイルの内容と枚数が上の図のように一目で分かるのです。これならタイルを既に暗記済みの人もそうでない人も、ある程度対等に戦えます。なお、慣れてきたら、残り枚数を非表示にして遊ぶことも可能です(ゲーム開始時に設定で選択)。
ゲームマスターを代行してくれる
人狼などの正体隠匿ゲームでは、ゲームマスターと呼称される審判役が必要です。ゲームマスターはやってみると、状況を俯瞰して見られるので面白いですが、皆とのゲームに参加できず、寂しく感じることもしばしばあります。
このゲームマスターをアプリが代行してくれる類のものがあります。ゲームマスターをアプリ側に任せられれば、皆で一緒に遊べますね。
個人的にはハコオンナや惨劇RoopeRがアプリ化されて、ハコオンナ役や脚本家をCPUが務めてくれたりしたら面白いなあと妄想しています。 
厳格なルールを確認できる
アプリにバグなどが混入していない限り、プレイヤーはルール通りの動きしか行う事ができません。そうした中でゲームをプレイする事で、ゲームルールの理解が促進されます。
私がこれを一番感じたのはパンデミックのアプリです。アウトブレイクの処理やイベントカードの使用タイミングなど、アプリで遊んだ事で、細かな挙動も自然と把握できました。
絶版のゲームも遊べる
アプリになるレベルのゲームは多くが名作なので、リアルでも入手しやすいゲームが多いです。しかし、たまに日本では入手しづらいゲームがアプリになっていることがあります。
私が知っている範囲では、エイリアンフロンティアやカフェインターナショナルといったゲームがアプリで販売されています。
材質が劣化しない
ボードゲームは何度も遊んだり、時間が経ったりによって、徐々に劣化していきます。自然劣化を防ぐために乾燥剤などを用いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。その点、ボドゲアプリなら劣化とも無縁です。
 

ボドゲアプリのデメリット

コンポーネントを触ることができない
メリットのほぼ裏返しですが、まずはこれです。やはりアプリでは物足りないと感じる瞬間があります。自分で駒を並べ、タイルを引き、コインをやり取りする。そうしたボードゲームにおいて言わば根源的な面白さの要素がアプリでは欠落します。
複数人でのオフラインプレイは煩雑
「パスアンドプレイ」という言葉があります。これは一つのスマホを共有して遊ぶ際に、自身の手番が終わったら次の人に渡し、その人が手番が終わったらまた次に……と渡しながらプレイする事を指します。
容易に想像できると思いますが、かなり煩雑です。画面の大きなiPad等を使えば、スマホを手渡さずにできるゲームもありますが、個人の手札があるゲームだと、原則遊べません。
なお、複数人がそれぞれ自身のスマホに同じゲームのアプリを入れていれば、ローカル通信やオンラインで遊べるので、パスアンドプレイはしなくて済みますね。
非同期のオンライン対戦は長期戦になりがち

アプリの長所の一つがいわゆる通信対戦です。しかし、この通信対戦にも大きく二種類あります。友人と事前に連絡を取ってリアルタイムで遊ぶような「同期対戦」、そして、リアルタイムで行われない対戦の方式が「非同期対戦」です。
ボドゲアプリのオンライン対戦の多くは非同期で行われます。昔、ネット等の無い時代に、チェスなどを一手ずつ手紙でやり取りしてプレイされたことがあったと聞きますが、これがいわゆる非同期での対戦です。アプリになると、この手紙の代わりがアプリへの通知になる訳です。
非同期対戦の良い所として、こちらの都合が合わない場合、しばらく待ってもらうことができる点が挙げられます。仕事中だったり、睡眠中だったり、とにかくすぐに手番を消化しなくてもよいのです。しかし、これは言い換えると、自分の手番がなかなか回ってこないことも意味します。
特に、非同期対戦の多くは全く知らない人とマッチングされ、遊ぶパターンになると思いますが、これがなかなか終わらない。即座に手番を終わらせてくれる人ばかりではないのです。

といっても、これは仕方の無い事です。仕事や学業の都合もあれば、外国の方なら時差の影響(こっちがアクティブな時間帯に寝ているとか)も考えられます。忍耐力と他者に対する寛容さが求められるでしょう。

ちなみに、こうした非同期対戦の円滑化のため、持ち時間制が導入されているゲームもあります。

たとえば、アグリコラは持ち時間制です。数時間から最大45日(=1080時間!)まで設定可能です。

パッチワークも持ち時間制です。こちらはトータル時間ではなく、相手の手番後、24時間以内に次の手を打つ事が必要です。相手が丸一日手を打たない場合には「こちらの勝ちとする」ボタンを押してゲームを畳む事ができます(相手が手を打つのを待ちたければ待ってもよいです)。

ゲームによっては視認性が悪い
ル・アーブルやプエルトリコあたりのコンポーネントが多いゲームによく見られるのですが、全体的にごちゃごちゃして見辛いです。特にル・アーブルの見づらさは本当に辛い。一人で遊ぶなら、慣れで克服できる問題かとは思いますが……。
一方で、コンポーネントが多くてもレイアウトを工夫して視認性の悪さを感じさせないゲームもあります。パンデミックなんかは構成要素が多い割に、上手くまとまっていると思いますね。
非人間との対戦は手応えがない
通信対戦(非同期対戦)に対してネガティブ寄りな感想を書きましたが、それでは非人間(コンピュータ)との対戦はどうか。
コンピュータ相手だと、やはり何処か味気ないです。また、アプリによっては弱いと感じます。やはり、人間相手には敵わないですね。
一例を挙げると、スコットランドヤードのアプリ。ミスターXをコンピュータにやらせると、完全に詰みの状態を除いては「次に捕まる可能性があるマス」には移動してきませんでした。でも、このプレイングでは、通常ミスターX側はまず勝てません。対人間で遊ぶ時は、捕まるかもしれない場面で横をすり抜けるなど、警官側の裏をかくというか、勝負に出る瞬間が一度か二度ありますよね。しかし、コンピュータはそれをやってこないのです。
かといって、アルファ碁よろしく、あまりにもガチに作られて、プレイヤーの勝ち目が無くなるレベルに仕立て上げられても困る訳で。そうした意味で、結局は人間が相手じゃないとつまらない、という気持ちはどこかに残るかもしれません。
フォローするなら、自分が慣れるまでの練習相手としては良いですね。段々とコンピュータのレベルを上げていく事で、自分の成長が実感できる側面はあります。
アプリの多くが英語ベースである
ボドゲアプリはほぼ海外産です。必然的に最低限の英語が読めないと遊べないものが比較的多いです。
ボードゲームで使う英語はそう難しくないですし、またルールが一度分かってしまえばほぼ読めなくても問題ないのですが、それでも、英語に抵抗ある方はいますよね。そうした方には英語ばかりなのは一つの障壁になります。
なお、日本製のアプリなら、もちろんこうした問題はありません。シェフィ、八分帝国、ワンナイト人狼、大怪獣コトバモドスとか。
また、海外産でも日本語対応しているアプリもあります。パンデミックはそうですね。あと、パッチワークやコテージガーデン、フタリコラ、ル・アーブル内陸港などのアプリを提供しているDIGIDICED社も日本語対応(というか多言語対応)に力を入れています。
iOSのアップデートにより遊べなくなる可能性がある

材質が劣化しないとメリットの項で書きましたが、OSのバージョンアップ等で遊べなくなる可能性がある点ではアプリも油断できません。

この下のおススメゲームの項で『Can't Stop』を挙げようとしたのですが、スクリーンショットを撮ろうとしたら、本日(2017/10/20)時点でまさにiOS11に未対応のため、起動できませんでした……。

おすすめのボドゲアプリ

ここからはおすすめのボドゲアプリについてのご紹介です。
オニリム
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ボドゲアプリはソリティアゲーム(一人用)との親和性が高いです。
中でも、オニリムはよくできていると思います。グラフィックや音楽も合ってますし、リアルでやる際に頻繁に発生するシャッフルの手間が省けるのはとてもありがたい。もちろん、中断機能もありますので、空いた時間に少しづつ遊べます。
パンデミック

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プレイアビリティを高めようという工夫が随所に感じられるのがパンデミックのアプリです。
メリットを挙げる際にも触れていますが、細かいルールやマーカー配置などを意識せずにプレイできるのは良いですね。
また、以前は英語のみでしたが、現在は日本語対応されています。チュートリアルもあるので、初パンデミックをやるのならアプリから入るのもいいんじゃないかと思います。
細かい不満を言えば、日本語端末だと英語設定が選べません。ルールは知ってるから英字のほうが良いという人もいるかと思うんですよね……言語を選択させてくれたら尚良かった。
一人で複数人操って遊んでもいいですし、iPadなら複数人でオフラインで遊ぶのも苦ではありません。私は妻とよくiPadで遊んでます。ちなみに手札はアプリの場合、フルオープンです。
追加料金になりますが、拡張:迫り来る危機もアドオン可能です。
パンデミックは一回遊んでゲームオーバーとなった際にもう一回!となりやすいですが、アプリなら面倒なセットアップも不要なので、幾らでも簡単にリトライできます。
なお、コンピュータと協力したり、オンラインでのプレイしたりはできません。どちらもグダグダになりそうなので、無くていいかなと思います。
カルカソンヌ
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カルカソンヌもおすすめできるゲームアプリです。メリットの項で色々書きましたが、補助情報が得られるのは恩恵大きいです。
カルカソンヌは様々な設定ができるのも良いですね。例を挙げるとこんな感じです。
  • タイルを2倍にして遊べる
  • 草原禁止ルールを設定できる
  • 残りタイルの表示設定有無を選べる
  • 各種拡張を選択してミックスできる。
ちなみに拡張を導入するには追加料金が掛かります。オンラインで他者とプレイする場合は、参加するプレイヤー各自が適用する拡張を購入していなければ遊べません。
あと、絵柄は旧版準拠です。
私はよくリアル友人とオンライン対戦するのですが、このゲームは比較的、非同期でも気になりづらいです。理由を考えたのですが、カルカソンヌは通常、タイルを引いてから配置する場所を考えて、置きますよね(ダウンタイム軽減のため、先に引くという工夫もありますが)。だから、リアルでもタイル引くまでは何もできない。あのタイルが来たらここに置く、という想定問答は可能ですが、いずれにせよタイルを引いてから最終判断を下します。それが、待ちの時間が気にならないことの理由かもしれません。
ダウンタイム中に検討できる事が多いボードゲームほど、早く手番を消化したいという衝動に繋がり、結果として待ち時間が気になるのかなと思いました。
パッチワーク
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パッチワークも妻と二人でよく遊ぶアプリです。その手軽さから、家に実物があるのによくスマホで対戦してます。実物の場合セットアップは簡単ですが、多少場所を取るため、そこがネックでした。この点、アプリなら気にせず遊べます。
あとは、家事しながら遊んだりもできるんですよね。ここは非同期対戦の良いところです。食器洗いとかしながらでも、作業の合間に手番を消化したりできてよいですね(笑)
パッチワークもオンラインでの対戦が可能ですが、非同期対戦のストレスは少なめに感じます。理由は先述した、24時間以内に相手が打たなければ勝ちにできるという持ち時間制でしょうか。一日一回、最低でも手番が回ってきますから。
そして、一日に一回の手番消化に対応できる人なら、大抵は複数回レスポンスしてくれます。サクサク進めれば一日で決着付くことも普通にあります。手番を消化しない人が相手でも、一日無反応ならこちらの勝ちでゲームを畳めます。
勝ちにできたってゲームを楽しめなければ意味が無いと思われるかもしれませんが、このゲームは勝ち負けでレートが上昇・下降する要素があります。よって、皆、不戦敗はできれば避けたいんですね。それが手番放置をある程度防止する仕組みとして働いているように思えます。
アグリコラ
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最後はアグリコラです。ゲームとしての元々の面白さが群を抜いているとも思いますが、何よりアプリとの相性が抜群です。
セットアップ、ラウンド毎の資源補充。それらを全部アプリがやってくれるのはとても楽です。テーブルが小さくてもアプリなら気にせず遊べます!
豊富なアクションスペースが登場するアグリコラですが、アプリでの視認性も意外と悪くありません。スクロールは必須ですが、一画面に無理に収めようとしなかったデザイナーの判断が功を奏している印象です。
ちなみに各アクションは説明文のスタイルとアニメーションのスタイルがワンタッチで切り替わります。このアクション毎のイラストも、牧歌的かつ可愛らしく、アグリコラをうまくイメージ化できています。
デッキはEIKまでがデフォルト。Gデッキも拡張で購入すればプレイ可能です。なお、新規ゲームの作成時に使用するデッキを選択できますので、Gデッキを買わなくても、Gデッキを使用しない対戦を選択すれば、オンライン対戦は可能です。
オンライン対戦は人が多くいるのでマッチングには困りません。非同期対戦の持ち時間に関しては上で書いた通り、色々設定可能です。
対戦時のカード配布は、7枚配りきり、10枚配って3枚捨てる、7枚ドラフトの3種類があります。10-3、ドラフトがそれぞれできるのはありがたいところです!
アグリコラもオンラインは非同期対戦となります。個人の感覚ですが、普通にある程度の感覚で手番を消化してくれる人が相手なら、このゲームも待ち時間はあまり気になりません。カルカソンヌで挙げた理由に似ていますが、アグリコラも他者が打った手の内容が、自分の手番で取るべき行動に大きく影響するタイプのゲームです。さっさと自分の番を進めたいという気持ちよりも、自分の手番が回って来た段階で落ち着いて考えたい気持ちの方が強いです。そういう意味で、非同期対戦は合っていると思います。
ソリティアにも対応しています。アグリコラはソリティアだと家族一人に対して飯3が必要だったり、前回ゲームで雇用した職業を一人だけ選んで引き継いだり、対戦時のルールと異なる箇所がいくつかありますが、アプリなら全部ルール通りに展開されるため、細かい確認は不要です! 毎ゲームの目標点も提示してくれる点もありがたいですね。
良いことばかり書くのも何なので、ここからは悪い点。
まず、英語必須です。アグリコラこそ日本語化対応してくれたらプレイする人のハードルが下がると思うんですが、残念ながら現時点では日本語化は非対応です。カードの枚数が多すぎるからやむを得ないのでしょうが……。 
あと、上でも書きましたが、オンライン対戦は時間切れになる人が多いです。これが持ち時間3日とかならいいんですが、持ち時間3週間とかだと、その人一人がリタイアするまでに21日かかるわけです。これは辛いです……。
複数のゲームを掛け持ちして遊ぶこともできるので、それによって多少、マシになる部分はあるかな。
また、職業カードと進歩カードについて。オフライン対戦やソリティア時に、自分で使うカードを選んで開始できたら面白いと思うんですが、そういうことはできません。自分で考えた面白コンボの実験とかはできないということです。
あと、棋譜の保存。プレイ時のログをcsv形式で出力してメールで送るとかできたら色々楽しそうなんですけど、そういうこともできません。なお、プレイ中にアプリ内で、誰がどのアクション選んでどう資源が増減したとか、何のカードを出したかとかは確認可能です。

まとめ

ボドゲアプリには良いところも悪いところもあります。そんな中で、合う人も合わない人もいると思います。最後に総括として、ボドゲアプリが合いそうな人、合わなそうな人、それぞれ挙げてみます。

ボドゲアプリが合いそうな人
  • リアルでボードゲームを遊ぶ機会がなかなか得られない人
  • コンポーネントに触れる、実際の人と対面して遊ぶという要素をそこまで重要視しない人
  • ボードゲームの収納に困っており、実所有するゲームの数を減らしたい人
ボドゲアプリが合わなそうな人
  • 頻繁にゲーム会を開く、または参加できる環境がある人
  • 実際のコンポーネントに触れたり、実際に人と対面して遊ぶことを重要視する人
  • ボードゲームの収納には特に困っておらず、実際のボドゲに対する所有欲が強い人
以上、ボドゲアプリのメリット・デメリットとおすすめゲームアプリについてでした。ボドゲアプリ購入について考えている方の参考になれば幸いです。