あるこじのよしなしごと

妻・息子2人(2014生:小麦アレ持ち/2019生)と四人で暮らしています。ボードゲーム、読んだ漫画・本、観た映画・テレビ、育児、その他日常等について綴っています。

漫画-五等分の花嫁

漫画『五等分の花嫁』117話の感想・考察/五月が自身の秘めた感情に気付き始める

五月は自身が風太郎に抱いていた気持ちに少しずつ気付き始める。一方、四葉は二乃と正面から対峙しようと会話を持ちかける。

漫画『五等分の花嫁』116話の感想・考察/三玖と四葉は向き合い本音での会話を交わす

三玖と四葉が対話する姿が描かれる。本音でぶつかり合う中で、三玖は自分が好きな自分へ成長できたことを、四葉は五つ子の皆と正面から向き合いたいという気持ちをそれぞれ認識する。

漫画『五等分の花嫁』115話の感想・考察/五つ子と風太郎はそれぞれの思いを胸に学園祭翌日を過ごす

学園祭翌日の五人の様子が描かれる。学園祭の夜に風太郎は告白をしたが、その相手とはまだ交際するに至っていなかった。一方の五つ子は風太郎の告白を経て、それぞれに思いを新たにする。

漫画『五等分の花嫁』114話の感想・考察/風太郎が自身の想いを語る

学園祭三日目の夜、風太郎は五つ子の一人を選び、遂に告白をする。風太郎は彼女に対し、何故彼女を選んだのかの想いを真摯に伝える。

漫画『五等分の花嫁』113話の感想・考察/学園祭の夜、風太郎が一つの決断をする

学園祭三日目の夜、風太郎は前田・武田と話しながら、いつも全力だった五つ子の姿に影響を受けたことを語る。今まさに学園祭が終わらんとする中で、風太郎は五つ子の一人と対峙する。

漫画『五等分の花嫁』112話の感想・考察/五つ子が集まり、共に歩き、そして分かれていく

学園祭三日目夕方の五つ子の様子が描かれる。五人は集まり、共に歩き、同じ物を食べ、五人でそれらを共有することの喜びを再確認する。そして、それぞれが風太郎を待つために別々の場所へと分かれていく。

漫画『五等分の花嫁』111話の感想・考察/五月が自身と母の境界を見極め、風太郎に感謝する

学園祭三日目の五月の様子が描かれる。無堂に対して五月は自身の思いの丈をぶつけ、彼の「狙い」を打ち砕く。その後、自信を持つことができた五月は風太郎に感謝の念を述べる。

漫画『五等分の花嫁』110話の感想・考察/五月が夢を目指して母を追う覚悟を決める

学園祭二日目と三日目の五月の様子が描かれる。教師になる夢について考え直すべきという意見を受けた五月は風太郎に自身の意見をぶつけることで助言を得る。謎の男・無堂の狙いは何なのか?

漫画『五等分の花嫁』109話の感想・考察/五月の自身の夢に対する決意が揺らぐ

学園祭一日目と二日目の五月の様子が描かれる。学園祭前および開催中も、先生になる夢を目指し、五月は勉学に一心に打ち込んでいた。しかし、そんな彼女の前に、その夢を打ち砕かんとする存在が現れる。

漫画『五等分の花嫁』108話の感想・考察/四葉が過去の思い出に決別する

学園祭二日目と三日目の四葉の様子が描かれる。四葉は自身が不在の中、その穴を埋めるために様々な人が協力してくれたことを知る。その後、過去の自分との決別を風太郎に告げ、ひとり涙する。

漫画『五等分の花嫁』107話の感想・考察/四葉が学園祭にて皆の役に立とうと奮闘する

学園祭一日目と二日目の四葉の様子が描かれる。四葉は皆に、そして何より風太郎に認められるため、学校内を縦横無尽に駆け回る。しかし、たこ焼き屋が燃えてしまった事を自分の責任と考えた四葉はキャパを超える仕事量を引き受けてしまう。

漫画『五等分の花嫁』106話の感想・考察/三玖が不可能を可能に変えられると確信する

学園祭二日目と最終日の三玖の様子が描かれる。三玖は二乃からパンケーキが零奈の味を再現していると告げられ、不可能な事などないのだという認識を持つ。その意識の下、三玖はクラス内の不和、そして風太郎を射止めるべく邁進する。

漫画『五等分の花嫁』105話の感想・考察/三玖がクラスの不和を解消しようと奔走する

学園祭一日目の三玖の様子が描かれる。三玖はパンケーキとたこ焼きの選択から生まれたクラス内の不和を解決しようと奔走する。その狙いは上手くいきかけるが、結果的にたこ焼き屋の屋台は小火を出し、出店停止が告げられる。

漫画『五等分の花嫁』を元ネタとした小説(短編推理物)の3作目を書きました

漫画『五等分の花嫁』を元ネタにしたショートミステリを公開する。同一時刻に別々の場所で目撃されたという中野一花。四葉は幻の姉妹、中野六海が現れたのではないかと風太郎に相談するが……。

漫画『五等分の花嫁』104話の感想・考察/マルオの零奈と五つ子に対する気持ちが明らかになる

学園祭二日目の二乃の様子が描かれる。マルオの元を訪れた二人がパンケーキを振る舞ってみせることで、マルオは胸中にあった零奈の死と五つ子の存在との結び付きについて自覚する。その後、二乃は風太郎に「攻めの姿勢」を見せる。

漫画『五等分の花嫁』103話の感想・考察/二乃が父・マルオへの思いを募らせる

学園祭一日目・二日目の二乃の様子が描かれる。二乃はマルオを招待したが、マルオが自身のもとを訪れない事にやきもきする。業を煮やした風太郎は、こちらからマルオの所に行こうと単車を駆る。

漫画『五等分の花嫁』早押しクイズ問題集【全20問】

漫画『五等分の花嫁』の内容をテーマとする早押しクイズ20問を作成した。出題範囲は現在単行本が発行されている11巻(95話)の内容まで。擬似的に他者と対戦できるように読み上げは途中で打ち切られており、より早い部分で正答できれば高得点となる仕組み。1…

漫画『五等分の花嫁』102話の感想・考察/一花が風太郎に不意打ちを仕掛ける

学園祭二日目の夜の様子が描かれる。二日目の夜、一花のもとに姉妹の誰かが倒れたとの一報が入る。その後、風太郎と二人になった一花は彼の真意を聞き出そうとしつつ、花火大会の夜を共に過ごした公園で彼にキスを仕掛ける。

漫画『五等分の花嫁』101話の感想・考察/風太郎が自身の選択を一花に明かす

学園祭を訪れた一花の様子が描かれる。一花は風太郎に姉妹の誰かとキスをしたと鎌をかける。風太郎は告白の相手に誰も選ばないと彼女に宣言するが……。

漫画『五等分の花嫁』100話の感想・考察/風太郎がかつての幼馴染みと邂逅する

学園祭の二日目の様子が描かれる。風太郎の幼馴染み、竹林が学園祭を訪れる。彼女の存在に触発されるように、五姉妹は風太郎への気持ちを再確認する。五姉妹の父・マルオも学園祭には訪れているようだが……?

漫画『五等分の花嫁』99話の感想・考察/風太郎が「答え」を出すことを宣言する

学園祭の初日の様子が描かれる。風太郎は五人を集め、その中の誰か一人を選ぶ形で「答え」を出すと宣言する。一花は二乃に変装して学園祭を訪れ、そこで何かが起こっている?

漫画『五等分の花嫁』はミステリーなのか?

漫画『五等分の花嫁』はミステリーと呼べるのについての私見。結局のところミステリーの定義は人によって変わるので、そこに明確な答は無いが、個人的にはミステリーと呼んで差し支えない作品と考える。

漫画『五等分の花嫁』98話の感想・考察/上杉父がある人物の来訪を示唆する

上杉父はマルオや五月に意味深な言葉を投げかける。三玖は風太郎に自身が大学進学する意思が無いことと、改めてその好意を伝える。一方の五月は大学進学について、その合否に厳しい判定を受けながらも希望校も変更する気が無い事を風太郎に決意表明する。

漫画『五等分の花嫁』大きな謎8点の解と「鐘キス」および花嫁に関する現時点での考察

過去に挙げた『五等分の花嫁』における大きな謎8点について明らかになった部分と未だ不明な部分を整理する。また、いわゆる「鐘キス」の相手及び花嫁が誰なのかについて、現状の情報から可能性を考察する。

漫画『五等分の花嫁』97話の感想・考察/二乃を軸として物語は展開する

風太郎のクラスは学園祭で扱う食品をパンケーキにするかたこ焼きにするかで二分される。二乃は他の姉妹と話す中で、かつてマルオと交わしたパンケーキを巡るやり取りの意味を反芻する。

漫画『五等分の花嫁』96話の感想・考察/風太郎と四葉が学園祭の成功を目指して邁進する

高校の学園祭に向けた準備が始まる。風太郎と四葉はクラス委員長として出店の準備に全力で取り組み、成功を目指す。一方、五月は進路・成績について悩みを抱えている様子が描かれる

漫画『五等分の花嫁』を元ネタとした小説(短編推理物)の2作目を書きました

漫画『五等分の花嫁』を元ネタにしたショートミステリを公開する。ストーリーは、一花の所持していた変装道具の内、三玖に変装するためのヘッドホンだけが何故か2つに増えてしまうという内容。

漫画『五等分の花嫁』を元ネタとした小説(短編推理物)を書きました

漫画『五等分の花嫁』を元ネタにしたショートミステリを公開する。ストーリーは、二乃が作ったケーキが、彼女の知らぬ内に何処かへと消えるという内容。

漫画『五等分の花嫁』95話の感想・考察/風太郎の願いと言動に一花は破顔する

一花の女優活動が本格化する中で、五人揃って笑顔で卒業することを諦めない風太郎によって、驚きの提案が出される。風太郎の強い思いと詰めの甘いプランによって、一花は久しぶりに心からの笑顔を見せる。

漫画『五等分の花嫁』94話の感想・考察/一花の意志の固さ、そして四葉と対峙する様子が描かれる。

一花は本格的に学校を辞める手続きを進める。三玖や風太郎は一花が高校を卒業できるよう提案をするが、一花が受け入れることはなかった。その後、一花は四葉に対し、小学校時代の京都の記憶の有無を問いかける。