あるこじのよしなしごと

妻・息子2人(2014生:小麦アレ持ち/2019生)と四人で暮らしています。ボードゲーム、読んだ漫画・本、観た映画・テレビ、育児、その他日常等について綴っています。

漫画『天王寺さんはボドゲがしたい』3巻感想

主人公の南森ゆきは天王寺ユリアにボードゲームで打ち勝とうとする中で、単なる勝敗という枠を越えたボードゲームの楽しさについて朧げに考え始める。主に登場したゲームは『ソレニア』『ねことねずみの大レース』。

漫画『五等分の花嫁』最終話の感想・考察/風太郎が花嫁との式を挙げる

風太郎は五つ子ゲームを経て、五つ子それぞれと言葉を交わす。やがて式は終わり、風太郎は花嫁とかつてキスを交わしていたのだと気付く。

漫画『五等分の花嫁』121話の感想・考察/風太郎が最後の五つ子ゲームに対峙する

五つ子は高校卒業から五年、それぞれの夢を叶え、今なお邁進している。そして訪れた結婚式当日。マルオとの会話を終えた風太郎はウェディングドレスを着た五つ子と対峙し、最後の五つ子ゲームに臨む。

漫画『五等分の花嫁』120話の感想・考察/風太郎と五つ子がそれぞれの進路を歩み始める

風太郎と五つ子はそれぞれの進路に向けて歩み始める。風太郎は進学のため、今の地を離れて東京に発つことを告げる。五つ子は悲しみにひっそりと落涙するが、離れていても一人ではないという想いも持ち合っている。

漫画『五等分の花嫁』119話の感想・考察/風太郎は自分の中の最大限の愛情表現をもって再度告白する

風太郎は四葉とデートをする。他の五つ子が見守る中、二人はファミレス・図書館と渡り歩き、最後に公園にたどり着く。風太郎はそこで四葉に求婚のような告白をし、四葉はそれを受け入れる。

漫画『五等分の花嫁』118話の感想・考察/二乃と四葉は互いに和解し五月はその想いに区切りを付ける

四葉は風太郎への想いの強さを二乃・五月・風太郎本人の前で語る。二乃はそれを受けて四葉と和解する。五月は二乃と四葉が話す姿をみて、自身の形容し難い気持ちを昇華させていく。また"零奈"が風太郎に送ったメッセージの内容も示唆される。

漫画『五等分の花嫁』117話の感想・考察/五月が自身の秘めた感情に気付き始める

五月は自身が風太郎に抱いていた気持ちに少しずつ気付き始める。一方、四葉は二乃と正面から対峙しようと会話を持ちかける。

漫画『五等分の花嫁』116話の感想・考察/三玖と四葉は向き合い本音での会話を交わす

三玖と四葉が対話する姿が描かれる。本音でぶつかり合う中で、三玖は自分が好きな自分へ成長できたことを、四葉は五つ子の皆と正面から向き合いたいという気持ちをそれぞれ認識する。

漫画『五等分の花嫁』115話の感想・考察/五つ子と風太郎はそれぞれの思いを胸に学園祭翌日を過ごす

学園祭翌日の五人の様子が描かれる。学園祭の夜に風太郎は告白をしたが、その相手とはまだ交際するに至っていなかった。一方の五つ子は風太郎の告白を経て、それぞれに思いを新たにする。

漫画『五等分の花嫁』114話の感想・考察/風太郎が自身の想いを語る

学園祭三日目の夜、風太郎は五つ子の一人を選び、遂に告白をする。風太郎は彼女に対し、何故彼女を選んだのかの想いを真摯に伝える。

『ぴっぐテン(pig10)』ルール説明と感想/合計が10になったらぴっぐテン! 大人と子どもで気軽に遊べるカードゲーム

数字が描かれたカードを順に出して行き、合計が10になったら獲得できる。これを繰り返し、より沢山のカードを獲得した人の勝ち。テンポよく進むゲーム感は大人も子どもも気持ち良い! 小さい子の簡単な足し算の練習にも。

漫画『五等分の花嫁』113話の感想・考察/学園祭の夜、風太郎が一つの決断をする

学園祭三日目の夜、風太郎は前田・武田と話しながら、いつも全力だった五つ子の姿に影響を受けたことを語る。今まさに学園祭が終わらんとする中で、風太郎は五つ子の一人と対峙する。

漫画『五等分の花嫁』112話の感想・考察/五つ子が集まり、共に歩き、そして分かれていく

学園祭三日目夕方の五つ子の様子が描かれる。五人は集まり、共に歩き、同じ物を食べ、五人でそれらを共有することの喜びを再確認する。そして、それぞれが風太郎を待つために別々の場所へと分かれていく。

短歌サイト「うたの日」について

短歌サイト「うたの日」の使い方について簡潔にまとめる。短歌投稿のやり方やルール、票や評の入れ方・送り方、結果の意味、マイページの表示・編集など。

漫画『五等分の花嫁』111話の感想・考察/五月が自身と母の境界を見極め、風太郎に感謝する

学園祭三日目の五月の様子が描かれる。無堂に対して五月は自身の思いの丈をぶつけ、彼の「狙い」を打ち砕く。その後、自信を持つことができた五月は風太郎に感謝の念を述べる。

ベビーカーで地下謎2019に参加した感想(ほぼネタバレなし)

学園祭一日目と二日目の五月の様子が描かれる。学園祭前および開催中も、先生になる夢を目指し、五月は勉学に一心に打ち込んでいた。しかし、そんな彼女の前に、その夢を打ち砕かんとする存在が現れる。

漫画『五等分の花嫁』110話の感想・考察/五月が夢を目指して母を追う覚悟を決める

学園祭二日目と三日目の五月の様子が描かれる。教師になる夢について考え直すべきという意見を受けた五月は風太郎に自身の意見をぶつけることで助言を得る。謎の男・無堂の狙いは何なのか?

漫画『愛と呪い』3巻の感想/許すのではなく、理解しながら距離を取るということ

主人公の愛子は鬱病を患う。無気力。普通にならなくてはならないという焦燥感。恋愛と結婚。かつて助けてくれなかった母への怒り。そして悲しみ。様々な経験や思考を経て、愛子は一つの折り合いの地点へ到達する。

漫画『五等分の花嫁』109話の感想・考察/五月の自身の夢に対する決意が揺らぐ

学園祭一日目と二日目の五月の様子が描かれる。学園祭前および開催中も、先生になる夢を目指し、五月は勉学に一心に打ち込んでいた。しかし、そんな彼女の前に、その夢を打ち砕かんとする存在が現れる。

漫画『五等分の花嫁』108話の感想・考察/四葉が過去の思い出に決別する

学園祭二日目と三日目の四葉の様子が描かれる。四葉は自身が不在の中、その穴を埋めるために様々な人が協力してくれたことを知る。その後、過去の自分との決別を風太郎に告げ、ひとり涙する。

漫画『五等分の花嫁』107話の感想・考察/四葉が学園祭にて皆の役に立とうと奮闘する

学園祭一日目と二日目の四葉の様子が描かれる。四葉は皆に、そして何より風太郎に認められるため、学校内を縦横無尽に駆け回る。しかし、たこ焼き屋が燃えてしまった事を自分の責任と考えた四葉はキャパを超える仕事量を引き受けてしまう。

漫画『笑ゥせぇるすまん』第42話「夜行列車」感想

お客様は今の日常を捨てて別の人生を生きたいと考える中年のサラリーマン。作中で唯一、喪黒さんから制裁される事なく日常へと戻れたことから、この話をハッピーエンドと表現する人もいるが……。

漫画『五等分の花嫁』106話の感想・考察/三玖が不可能を可能に変えられると確信する

学園祭二日目と最終日の三玖の様子が描かれる。三玖は二乃からパンケーキが零奈の味を再現していると告げられ、不可能な事などないのだという認識を持つ。その意識の下、三玖はクラス内の不和、そして風太郎を射止めるべく邁進する。

漫画『五等分の花嫁』105話の感想・考察/三玖がクラスの不和を解消しようと奔走する

学園祭一日目の三玖の様子が描かれる。三玖はパンケーキとたこ焼きの選択から生まれたクラス内の不和を解決しようと奔走する。その狙いは上手くいきかけるが、結果的にたこ焼き屋の屋台は小火を出し、出店停止が告げられる。

漫画『五等分の花嫁』を元ネタとした小説(短編推理物)の3作目を書きました

漫画『五等分の花嫁』を元ネタにしたショートミステリを公開する。同一時刻に別々の場所で目撃されたという中野一花。四葉は幻の姉妹、中野六海が現れたのではないかと風太郎に相談するが……。

『テレストレーション』ルールとプレイ記/絵と連想のリレーが織りなすカオスを楽しむ、爆笑必至のパーティーゲーム!

あるお題について絵を描き、次の担当者はその絵からお題を考える。これを繰り返して最初のお題と当たればOK! 絵の解釈に誤解が生じ、最初のお題から離れていってしまう様に笑ってしまう、最高のパーティゲーム。

漫画『五等分の花嫁』104話の感想・考察/マルオの零奈と五つ子に対する気持ちが明らかになる

学園祭二日目の二乃の様子が描かれる。マルオの元を訪れた二人がパンケーキを振る舞ってみせることで、マルオは胸中にあった零奈の死と五つ子の存在との結び付きについて自覚する。その後、二乃は風太郎に「攻めの姿勢」を見せる。

『ミステリーホームズ』犯人と探偵による攻防をわずか1時間弱で楽しめる推理ゲーム

館の主を殺した犯人がプレイヤーの中にいる! 犯人役と探偵役に秘密裏に分かれ、捜査および証拠隠滅を行うことで互いに攻防を繰り広げるゲーム。推理物の雰囲気を濃密に味わえ、またプレイが1時間弱と短時間で終わる点も魅力的。

漫画『五等分の花嫁』103話の感想・考察/二乃が父・マルオへの思いを募らせる

学園祭一日目・二日目の二乃の様子が描かれる。二乃はマルオを招待したが、マルオが自身のもとを訪れない事にやきもきする。業を煮やした風太郎は、こちらからマルオの所に行こうと単車を駆る。

漫画『五等分の花嫁』早押しクイズ問題集【全20問】

漫画『五等分の花嫁』の内容をテーマとする早押しクイズ20問を作成した。出題範囲は現在単行本が発行されている11巻(95話)の内容まで。擬似的に他者と対戦できるように読み上げは途中で打ち切られており、より早い部分で正答できれば高得点となる仕組み。1…