あるこじのよしなしごと

東京の片隅で、妻と4歳の息子と三人で暮らしています。 ボードゲーム、読んだ漫画・本、観た映画・テレビ、遊んだゲーム、育児について、その他日常などを綴っています。

会社旅行とボードゲーム(計画編)

こんばんは、あるこじです。

今日は、会社のグループ旅行を間近に控え、会社旅行に持っていくボードゲームを考えてみました。
 
本題に入る前に、私が参加する会社旅行の前提条件を書いておこうと思います。
 

前提条件

・会社内のチームでの小規模開催のため、参加者は10名程度
・チーム内の雰囲気は良い(付き合いで参加しなきゃ、みたいな空気はない)
・のんびり観光して夜は旅館でまったり宴会をするというのが通例
・年齢は20代後半〜40代
 
というわけで、会社の旅行といっても、だいぶ緩い感じに開催されているものだという点を頭に留めておいて頂きたく。
 
実は過去の旅行にもゲームを持参した事がありました。
その時はクク、6ニムト、ラブレター、犯人は踊る、チャオチャオを持って行きました。反応はこんな感じ。
 

クク

カード毎の特殊能力を説明しようとしたところで、こりゃ無理っぽいなと中断して、ゲームはやらずに終わる。
一個一個のルールは簡単でも、複数の説明が絡むと拒否反応が出やすい。
 

6ニムト

ルール説明のポイントが少ないためか、理解されやすく、また盛り上がりました。チームリーダーはこれが一番気に入ったみたい。
ところで、ニムトは感覚的に理解してもらいづらいという話をちょくちょく聞くので、自身がインストした際の流れも書いてみます。
説明の際はとにかく場を作り、ルールも分からないままに適当に一枚出してもらい、その上でどうなるかを示したら理解が早かったです。何も分からない中で1ラウンドやって、次におさらいでもう1ラウンド。ここまでやれば大半の人はルールが分かるので、そこでリセットして一からゲームを開始します。
ちなみに、ゲームの勘所みたいなものは話しませんでした。しかし、数ラウンド進むと、多少の差はあれ、皆それぞれに何らかの気づきが自然と得られていたようです。
 

ラブレター、犯人は踊る、チャオチャオ

6ニムトを数ゲーム回した後、「他のゲームもやろう」と言ってくれた人と遊ぶ。わざわざ付き合うと言ってくれた方だけに、ゲーム説明でやりづらいところとかはなかったですね。
 
結果からいうと、犯人は踊るが一番評判が良く、次がラブレター。チャオチャオは一番微妙ということになりました。
 
チャオチャオはゲーム自体は面白かったようだけど、1ゲームが(他と比べて)長くてややダレた印象がありました。 時間がもっとある場なら、話は変わってた可能性はあります。
 
ラブレターと犯人は踊るは、いみじくも二つともカードを捨てて効果を発動するという点が同じですね。プレイの軽さもほぼ同等かと思いますが、やはりラブレターの方が特殊能力多めな点が若干分かりづらかったかも。あと、ラブレターの方が理不尽に(無慈悲に?)負けが決まることがよくあったのも、犯人は踊るの方がウケが良かった理由かなと思います。
 

持っていく事にしたゲーム

こうして過去の旅行を振り返り、今回持っていくゲームを決めました。それが以下の4つ。
 

6ニムト

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前回、チームリーダーが気に入ったゲーム。とりあえずの安全パイとして持参。
 

コヨーテ

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ルールは簡単だし、数枚ある特殊カードも説明しやすい内容。リメイク版なのでカードの裏面に枚数内訳が記載されており、説明の一部をそこで補完できるのもgood。
 

ブラックストーリーズ

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ほぼ手ぶらで遊べるので、車での移動中など、暇を持て余したときに向いてそう。何人でも遊べるのもポイント高い。
 

coup(クー)

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罷り間違って、少し難しめのゲームやりたいとかいうリクエストを受けた時のため。おそらく出番は無い(笑)
 
さて、coupを除いた3つのゲームはいずれも以下の共通点を持っています。
 
・複雑なルールが無い。
・特殊能力のような要素が無い、又は理解しやすいレベル。
・1ゲームあたりの時間が小さい。
 
説明を短時間で終わらせ、また、皆の興味が薄れたら、さっと手仕舞いにする。これを満たすには、上記ぐらいあっさりしたゲームでないと無理だろうというのが私の結論です。
 
もっとも、当日夜の飲み会の展開次第では、ゲームを取り出すことなく終わる可能性も十分にあります。そのときは諦めるしかないですね。
できればちょっとは遊びたいので、無理強いにならないように気を付けつつ、機会があれば狙っていきます! 
【追記】持って行った結果、遊ぶことができたのかは以下を参照下さい。